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はい、こちらshishigaya studioです。

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| 2014.12.06 Saturday * | - | - | - |
「シブヤrocktransfomed状態」
 デビューした年にライブアルバムのCDをリリースする、アーティストはかなり少ない。
しかしナンバーガールは惜しげもなくこのライブアルバム「シブヤrocktransfomed状態」というほぼ無修正であろうライブアルバムを惜しげもなくリリースした。
以外に長年活動しているミュージャンの方でもライブ映像(DVD)を数本発表しているがライブアルバムは無いアーティストは以外に多い。やはり映像が無いとキツイものがあるのだろうか。音的に・・・・。
ナンバーガールは当時からライブの評価が高いバンドであった。
その証拠に海外の大物アーティストぐらいしかリリースしない。「年代別ライブアルバムBOX」を2セット(あわせて8枚組)というリリースがあったぐらいだ。
この「シブヤrocktransfomed状態」は解散後リリースされた「記録映像」というDVDBOXで映像化されているのでファンの間では今となっては存在価値は薄いが発売当時はかなり聞き込んだ愛聴盤だった方も多いのでは?
このライブアルバムはとにかく1曲目の「eight beater」からラストの「omoide in my head」までのテンションの高さったらありゃしないです。特に1曲目から5曲目の「samurai」までの流れはたまりません。MCで向井氏が「シブヤは炎上するか?」をいうよく分からないMCが笑えます。(勢いあまって2回言う。)
あとインディーズ時代の曲の「super young」を珍しく披露しており(当時のライブレパートリーだったのかは不明)その曲の後半の向井氏の「語り」が笑えます。
ナンバーガール時代の向井氏はライブMCでは、「ロックバンド」ありがちな「コールアンドレスポンス」や「お客を扇情する発言」は少なく。意味不明な発言が多いことからデビュー当時「不思議君」的な見方をされていた。
zazen boyになってからは「コールアンドレスポンス」等を行っている模様。
あとよく同じ台詞を二回言う、MCが当時頻繁にありました。
その「変な空気」がすきでした。
| 2009.09.18 Friday * 20:41 | ナンバーガール | comments(0) | trackbacks(0) |
「destruction baby」

プロデュースがデイブ フリッドマン(フレーミングリップス・モグアイ・マーキュリーレヴ他)と言う。世界の大物とのコラボレーションした 2thシングルというかEP

サウンド的にはやはりデイブフリッドマンということでやはり ドラムがラウド(とくにバスドラ。)しかし前作「shool girl distortional addict」よりもすっきりしている模様。 

しかし曲的には、前作の延長線上にある感じなのでコラボレーション(プロデュース)と言うよりか。デイブフリッドマンはエンジニアリングに徹している印象です。「まぁ録ってみるか。」みたいな。

ある雑誌で読んだことがあるが 向井氏はかねてからデイブフリッドマンとのコラボレーションを希望しており。(フレーミングリップス「クラウド テイスト メタリック」 ウィザー「ピンカートン」を愛聴していたらしい・・・。)それより先にデイブフリッドマンとコラボレーションを行った日本のバンド「ペンギン・ノイズ」に対して悔しい思いをしたらしい・・・。
そうゆうこともありつつ、バンドに対し「世界基準」を求めていたであろう。向井氏にとっては念願の作品になったんでしょうな。(羨ましい。)

表題曲の「destruction baby」は置いておいて。おススメは「teenage casualtles」「drunk aftemoon」でしょう。
「teenage casualtles」は「転校生」の流れを汲みつつ、さらにパワーアップした楽曲です。いかにも初期ナンバーガールといった隠れた名曲でしょう。その割にはライブでの演奏回数は少なく。悲しいことに隠れた名曲となりました。
「drunk aftemoon」の向井氏の「絶唱」ぷりと言ったらないです。他パートもかなりの力技でこの曲の「重さ」と表現しています。それに反して田淵嬢の「謎フレーズ」を連発するギターが素晴らしいです。

| 2009.09.08 Tuesday * 19:20 | ナンバーガール | comments(0) | trackbacks(0) |
「schoolgirl distortional addict」
 ナンバーガールの記念すべきメジャーデビューアルバムであります。

音質的な特徴としては前回の「透明少女」で書いたのでここでは割愛します。(たぶん録音が同時期のセッションと思われるので。)シングル「透明少女」は、はじめ東京で録音されていますが、(「omoide in my head 4」というrare track集CD収録) 「メジャーぽい」・「東京ぽい」等の理由でNGになったらしいです。ですのでシングル・アルバム共々、彼らの故郷の福岡県のスタジオでの録音らしいです。ここで言いたいのはやはり向井氏の「好きなようにやらせろ!!」という妥協のない姿勢でしょう。そこにはどんなやり取りがあったかは知る由はないですが、新人のデビューの扱いとしては異例ではないかと思います。(向井氏はエンジニアリング・プロデュースをこなしているので東京でその筋の方々に依頼するよりも安上がりだったのかも・・・・・。)

まず作品としては「捨て曲なし」という一言に尽きます。全曲良いです。聞いたこと無い人は是非 
聞いてください。 前作のインディーズ作品「schoolgirl bye bye」がギターポップ色が強いのに対して(それも好きなんですけど・・・・。) こちらはロック色が強いです。(ギターポップ色も多少ありますが。)これは向井氏の曲作りの中で何らかの革命があった事は確かで、楽曲のレベルがかなり上がります。バンドの勢いも相成って今聞いてもかなり独自なナンバーガールサウンドを楽しむことが出来ます。 歌詞の内容としては、かなりおもしろい歌詞で笑ってしまうのですが、一聴しただけでは何を言ってるかはわかりません。最終曲「eight beater」では、あの「繰り返される諸行無常・蘇える性的衝動」の台詞が、早くもここで登場しています。

もう少し楽曲のことを書かせてもらいますと、楽曲がかなり洋楽的(オルタナティブ的)でそれまでの世間の「ロック」が「イントロギターリフ等が洋楽風・歌が始まると日本風メロディー(歌謡曲的展開)」であったのに対し(例外もいっぱいありますが。)そういった風潮を力技で捻じ曲げ、この日本のメジャーシーンで堂々と鳴らしたことに大きな意義かあったと思います。

曲単体での紹介はここではしませんが(疲れたから・・・・・。)
ここから彼(彼女)らの快進撃が始まるわけです。                   つづく

| 2009.08.25 Tuesday * 21:37 | ナンバーガール | comments(0) | trackbacks(0) |
「透明少女」
 ナンバーガールのメジャーデビューシングルですな。1999年5月発売です。
もう10年前なんですね・・・。今の10代の方はナンバーガール聞くんですかね?

聞き返してみると音が荒い。練習スタジオでの演奏をそのまま録音したような空気感たっぷりな音です。たぶん向井氏のギター(L側)が アヒトイナザワのドラムのマイクに収録されているのでたぶん同じ部屋でわざとアンプをドラム向けて録られていると思われます。田淵嬢のギター(R側)も同室で録られていると思われますが多分ドラムにアンプを向けてないですね。中尾氏のベースはラインでしょう。ボーカルは後録りでしょうがかなり歪んでいます。これは多分バックトラックがあら荒しいため、それをなじませるためでしょうな。 
今聞いても、だいぶうるさいです。(それがNGだった人も多いはず。)
このざらついた音質が魅力なんです。この音質はSUBPOPとかのあの感じでグランジ・オルタナ好きにはたまらないですな。

収録曲は「透明少女」「はいから狂い」「wave of mutilaon」で「透明少女」から鉄壁のグルーブで攻めて来ます。歌詞も「桃色作戦」等の向井特有のおもしろワードが盛りだくさんです。「はいから狂い」はカップリングでありながら頻繁に演奏されており。僕も大好きな曲です。「wave of mutilaon」はPixiesのカバー。デビュー当時Pixiesとよく比較されていたがデビューシングルで堂々のカバーしているのが勇ましいですな。

pamgeezでもよく「透明少女」をコピーしました。(ギター一人しか居ないけど。)
| 2009.08.17 Monday * 21:11 | ナンバーガール | comments(0) | trackbacks(0) |


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