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フィードメーター - はい、こちらshishigaya studioです。



はい、こちらshishigaya studioです。

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| 2014.12.06 Saturday * | - | - | - |
3月31日の日記。

新生shishigaya studioは今までのバンドものからちょっと変わりました。

メインシステムはサンプラーとシンセサイザーであります。

もうちょっと詳しく説明しますとMPCがシーケンサーでMPCからMIDIで繋いで複数のシンセを鳴らすというものです。

因みにMPCは2000です。XLじゃぁないですよ。


ということは


正直かなり古いシステムです。


実際、今からDTM(ディスクトップミュージックの略でいいのか?)および宅録を始めるのならば間違いなくパソコンを買うのが常套手段ではある。

とは言ってもそれだけでは足りないのでオーディオインターフェースとかMIDIコントローラーとかMIDIキーボードとかソフトシンセとか色々、購入しなくてはならない。

が、めちゃくちゃ、高額ってわけでもない。

軽く見積もって、スペックの良いパソコン。15万ぐらい。あとのMIDI関係だったら、いまなら色々揃っているらしいMPCルネッサンスを15万ぐらい。さらにソフトシンセに5万ぐらいってな感じで35万か・・・・・。けっこうかかるな・・・・。

バンドやるって一念発起して。ギブソンとかフェンダーの超高いギター買って、更にでかいアンプ買って、更にエフェクターそろえて・・・・。って考えたら。

まぁ、トントンってな感じですかね。

バンドメンバー探しで苦労して挫折するよりいいかも・・・・。

さらにヴォーカロイドでも導入したら、もう独りで何とかなりますよ。

しかしですね。

結局、みんなパソコンで大体同じソフトで同じような工程で音楽作ってるから、最近の日本の音楽はつまんない。とか思ったりもしますけど・・・・・。

だから、俺の作る音楽は特別なんだぜって言いたいわけでもないんですけどね。べつに普通だし。

実際、僕だってMACBOOKとかMPCルネッサンス欲しいです。NIのMaschineでもいいです。


でもですね。僕はMPC2000なんです。

だって、何にも解からずいきなり機材そろえたって、実際どう使っていいか解かんないじゃないですか?

なにが自分に必要なのか。しっかり見据える必要があるってことです。


まだまだ、言いたいことはありますがまた次回。




| 2013.03.31 Sunday * 03:08 | pamgeez活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
3月26日の日記

shishigaya studioが移転した。

っていうか引っ越した。

スタジオって銘打っているが本当は6畳一間の安アパートに機材を置いて「スタジオだぜ!!」って言い張っていただけだ。

しかし、その安アパートで数曲の音源の歌の録音をやった。アコギだって弾きまくった。

苦情なんて一度もなかった。

今だから書けるがその安アパートは単身用のアパートだったはずだったが、隣の住人は確実に3人は住んでいた・・・・・。確認はしていないが。

それ故に隣人たちは隣の騒音ぐらいで揉め事を起こさないようにしていたのだろうか?

こちらとしてもそれなりの防音を施してはいた。

しかし、その安アパートの壁の薄さは特筆すべきもので、多分5センチもなかったのではないだろうか?(未確認)

実際引っ越しする際、荷物を引き払った部屋は音響的にとてもライブ(音が響きやすい)なので隣の住人の会話が壁から伝わってライブな部屋に反響してさもその部屋に隣人が居るような錯覚に陥るという奇跡を最期に僕は体験した。(解かりずらくて申し訳ない)

隣人の一人は大柄な40代ぐらいの男性で何かの病気を患っているというとこらしく頻繁に悲痛な叫び声をあげていた。

その男性は歌が好きだったらしく。よくテレビに合わせて大声で歌っていた。

もう一人は三十代の女性でいつも何やら玄関先で神妙そうな顔つきで電話をしていた。同じ職場に居たらなかなかめんどくさそうなタイプではある。

もう一人はおばあちゃんでとても良い人だった。

結局大した挨拶もせず引っ越してしまったことが悔やまれる。

そうして、shishigayastudioは移転した。

詳しい所在地は書かないが鶴見区獅子ヶ谷ではないが名前はそのまま移転という形になった。僕以外に人にしてみればほんとにどうでもいいことなのだけれど・・・・・。

そんな感じで移転と一年間の間でだいぶ様変わりしたShishigaya studioの全貌は次回から!!

以上。








| 2013.03.26 Tuesday * 19:26 | pamgeez活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
pamgeezからのお知らせ。

みなさん、こんにちは。

現在、連続小説 「schooloop transformdirection」の連載中ではありますがここでpamgeezからのお知らせです。

まず、小説の更新が遅くて申し訳ないです。

愛すべき読者の方々に何とか面白くなるように努力し頑張ります。

それから、残念ながらpamgeezのオフィシャルホームページはインターネットの世界から消滅しました。

これはホームページを管理していたアスミDXと話し合った結果、一度店じまいをすると言う結論に至った次第であります。

理由としては、pamgeezのサイドの諸々なので特に気にする必要は無いと想います。

ということで、これからpamgeezの活動の中心として。

1.ブログ「はい、こちらshishigayastudioです。」でのpamgeez布教活動、小説連載、バカ話。

2.オーディオリーフでの音源公開(歌モノ、ロックそして過去の音源)http://www.audioleaf.com/pamgeez/

3.新しく開設した「獅子ヶ谷SOUNDSYSTEM」というページでの音源公開(打ち込み中心のhiphop.テクノ(アシッドハウス寄り).DUBなど)http://fanic.jp/pamgeez

という、三本柱での活動がメインになります。

ちなみに、いまのところフェイスブック。ツイッターなどをやる予定は全く有りません。
何故ならそこまで手が回らないからです。あと基本的に「みんながやっているから」とか「宣伝活動のため」とかでそういうことを「やらなくてはいけない」という風潮にあまりポジティブなモノを見出せない性格だからです。

今後はそのような感じでやっていきます。


話は変わりますが。

先日、亡くなられたBeastieBoysのMCAことアダム・ヤウクさんのご冥福をお祈りいたします。

学生時代に「イル・コミュニケーション」を同級生と聞いて盛り上がっていた時からのファンですが。とくにpamgeezが一人体制になった2年ぐらい前から、いきなり自分の中でビースティボーイが再ブレイクを果たして、物凄い大きな存在だったのはこのブログを前から読んでいる方々はご存知な筈。

なので今日朝に訃報を知ったときは愕然としました。

ホントにお世話になった先輩が亡くなったような心境です。ただのリスナーですけど・・・・・。

ということで天国のMCAに闘病生活お疲れ様でしたということで

R.I.P



以上です。

それでは引き続き、連続小説 「schooloop transformdirection」をお楽しみください。







 

| 2012.05.06 Sunday * 17:54 | pamgeez活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012がはじまるんだっ!!

やっぱりさぁ〜。

あんまり「あけましておめでとうございます。」って言ってはいけない風潮なんですかね。

CMとかでもそんな感じだもんね。あんまり年末に年賀はがきのCMやらなかったしね。

本当に悲しい出来事だったし・・・・。

pamgeez的には、去年の年末は色んなもの吐き出したね。

色々溜まっていたんだね。

年末に書いたことに嘘なんてないし、何も隠してないんです。

けど、個人的には落ち込んでないし、何も諦めてないですよ。

すぐ、挫折するけどね。

もし、諦めるときが来たらpamgeezも終るってことだし、このブログも終って、みなさんの前から消えるってことだからね。

新年早々、「終わる」とか縁起が悪いったらありゃしないね。

そんな感じで次回から小説の連載が始まりますよ。

今回は長編なので頑張って読んでください。

とりあえず、そんな感じで年越しも一人っきりで籠っているんですよ。

僕は今日から始めますよ。

ではまた。

| 2012.01.01 Sunday * 00:29 | pamgeez活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分インタビュー 2011年を総括 その8。

俺A
「さぁ、今回で最後です。今年はコレで最後のブログになります。来年の抱負でもお願いします。」
俺B
「はい。あのpamgeezのホームページが在りますよね?あれはしばらく更新がありません。ここで言っておきます。」
俺A
「それは何故ですか?」
俺B
「pamgeezのホームページは元メンバーのアスミDXさんが作ってくれたんですけど、まぁ現在も管理をしてもらっていて・・・・・・。彼女ともあんまり会っていないんでまぁ・・・・。距離が出来るわけですよ。まぁしょうがないんですけど、例えば僕が音源を作って音源を聞くページの絵を書いて・・・・・彼女に会って渡して・・・・。彼女が作業して・・・・・。みたいな流れがあるんですけど・・・・。なかなか進まなくて・・・・・・。まぁ彼女には彼女の生活というか現実がありますし・・・・・。僕には責める事なんてできないし・・・・・。お願いしている立場なんで・・・・・。
それを彼女の気になっていたらしくて、僕に「自分でやってみない?」って提案されたんですよ。」
俺A
「最近では自分でホームページ作る人なんてザラでしょ?大した事ないんじゃないですか?」
俺B
「僕があんまり知らないからビビッて、やって貰っていたんですけど、pamgeezのホームページのあのアニメみたいなモアモアした動きがあるじゃないですか?あれって結構大変らしくて・・・・・。いろいろ技術が必要らしんです。」
俺A
「そうなんですか?」
俺B
「それをアスミDXさんが教えてくれるって言ってくれて、「じゃぁお願いします。」ということで・・・・・。結構時間は掛かるみたいなんですけど・・・・・。色々自分で作れるようになったら面白いかなと・・・・。」
俺A
「じゃぁ来年早々に習いに行くんですか?」
俺B
「いや〜。僕のパソコンのスペックの低さが問題になってしまって、新しいパソコンを買わなくてはいけない状況になってしまいました。なので今はお金をためている状況です。」
俺A
「今の状況でやれないんですか?」
俺B
「やれない事はないと思いますが新しいパソコンを買ったほうが早いかな。DTMのシステムも新しくしたいんで・・・・。」
俺A
「来年中には新しいホームページが出来るといいですね。それではもうコレで2011年も終わりって事で皆さんにご挨拶でもお願いします。」
俺B
「それでは皆さん、来年はあんまり頻繁にはアクションが起こせないかもしれないですけど、「数ヶ月に一回会うか会わないかぐらいの知り合い」ってぐらいの距離感で見守っていただけると幸いです。」
俺A
「アイツ何やってんのかなぁ〜?みたいなね。」
俺B
「最後にじゃぁ、2011を漢字で例えたら・・・・・・・。どうする?真面目なヤツがいい?ふざけたヤツがいい?」
俺A
「うるさいから、アンタもう消えなよ。」

おわり。



| 2011.12.29 Thursday * 07:28 | pamgeez活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分インタビュー 2011年を総括。 その7

俺A
「もうちょっとお話をしましょう、もっとポップな話を・・・・。では今年の一番聞いた音楽は何ですか?ここはあえてロックで・・・。」
俺B
「まだ続くの?もうそろそろ終わりにしない?気が付いたらもうクリスマスが終わっちゃったよ。」
俺A
「いやいや、このブロクは関係ないじゃないですか、浮世離れしてナンボですからね。」
俺B
「まぁね。ことし一番聞いたCDかぁ?ロックでしょ?前から好きなアーティストの新作はまぁ一通り聞いてはいるんですけどね・・・・・。年末になってぜんぜん思い浮かばない・・・・・・。ゴメンナサイ・・・・。」
俺A
「もうロックに絶望したんですか?それでテクノへ?そういう人いるよね。」
俺B
「一般市民の生活をしているとテレビとか普通に見るじゃないですか?そうすると最近はもう本当にロックが無くなった。アイドルとK-POPばかり・・・・・・。」
俺A
「おっと、現在の音楽シーンに対しての批判ですか?特にK-POPについての発言は気をつけてくださいね。」
俺B
「いやいや、僕はいち消費者だからね。・・・・・・・・。まぁ長年日本のロックを聴いてきた人間としては残念な状況ですね。そりゃあフェスとか行ったらまぁ人はいますからね。ただ細分化が顕著になっただけかもしれないし・・・・・。K-POPがどうってより日本のロックがつまんなくなったのかなぁ〜って思う」
俺A
「ただアナタが歳を取っただけじゃないですか?若い世代にしか解からない刺激的なモノがあるのかもしれないじゃいですか?それがもうロックじゃないとか?」
俺B
「そうかもね。もう新しい世代のニルバーナが出てきても、世代的な感性を刺激されないかもね?「何か盛り上がってるね〜。」みたいな。」
俺A
「じゃぁ、アナタも音楽作っていくんだったら、多少は最新の動向には気をかけたほうがいいんじゃないですか?」
俺B
「いや、そんな事する必要は無い、だから僕はただの消費者なんだって!!もう解からないものに無理に時間を費やしている暇は無い。」
俺A
「アナタ、ますます一人ぼっちになりますよ。」

つづく

| 2011.12.27 Tuesday * 17:20 | pamgeez活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分インタビュー 2011年を総括。 その6

俺A
「バンドができないから興味がテクノ・HIPHOPに向かっているのですか?」
俺B
「そんな事は無いです。そんな事言ったらバンドが出来なかった人がテクノやっているみたいじゃん。」
俺A
「では何故?」
俺B
「僕が音楽聴き始めた時って、あんまり色々ジャンル分けされないで耳に音楽が入ってきていて、ホントに分け隔てなく聞いていたんですよ。同級生からBOOWYとかバンド物、姉から洋楽、父親は昔のロックを教えてくれて・・・・・。ラジオ聞いたらhiphopとかテクノとかアシッドジャズとか・・・・・。新鮮でしたよね全てが・・・・。そのあとに完全にロックにはまっていくんだけど。」
俺A
「殆どその手のクラブミュージックを聞いていなかったんですか?」
俺B
「そんな事ないですよ。ロックやっているけどクラブミュージックをチェックしている人なんていっぱい居ますよ。」
俺A
「何故、最近になってそうなんですか?」
俺B
「まぁ色々あるんですけど、その一つとしてとあるリサイクルショップでローランドの「juno 106」っていうシンセサイザーを一万ぐらいで売っていたのを見つけたんですよ。」
俺A
「はぁ。」
俺B
「そのシンセが結構いい機材でまぁUKのテクノとかで結構定番アイテムで・・・・。ホントに買おうか迷ったんですけど・・・・。けどそのシンセって、高い確率で壊れるんですよ。まぁリコールってやつで・・・・。リスクがデカイのと、あと古いアナログシンセなんで普通にピアノの音とか入っていないんですよ。アナロクシンセって音作りがギターとちょっと近くて、素の音がなんかショボイんですよ。最初から完成された音ではない。ギターはまぁエフェクター繋いでアンプで歪ませてカッコいいギターの音になるんだけど、シンセは最初に「ポー」とか「ビー」とか何ともいえない使えない音なんですがそれを更に色々いじって音を作っていくっていうのが醍醐味でして・・・・。」
俺A
「最近のシンセは最初からいっぱい楽器の音が入っているんですよね?」
俺B
「そう。それでjuno106を買うのを諦めたんです。「これはホントにテクノに愛情がある人が買うべきだ」と・・・。まぁ、いつの間にか売れてしまいましたけどね・・・・・・。そんな事思っているとき良く考えたら、reasonに全部入っているんですよ。」
俺A
「それでその手の音楽への興味が膨らんだと・・・・。」
俺B
「reasonはロックドラムとか生楽器の音もちゃんと入っているんだけど、その手のクラブミュージックの方が俄然得意なんでしょうね。」
俺A
「では次回作にその手の打ち込みサウンドが反映されていくという事ですか?」
俺B
「それはわからない。けど反映されたら面白いと思う。けどまだ勉強中なので・・・・・。これからMIDIについて学ぶ必要がある気がする。」
俺A
「まぁ、やってみたらいいじゃないですか?」

つづく

| 2011.12.22 Thursday * 22:07 | pamgeez活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分インタビュー 2011年を総括。 その5

俺A
「もう疲れてきました。今後の活動はネット中心になるようですが、DTMなどの打ち込みがメインになっていくのですか?」
俺B
「まぁ、今年の後半はパソコンの音楽制作ソフトを勉強していましたね。色々と・・・・。まずパソコンで音楽制作するには別に上手くなくてもいいんだけどキーボードがそれなりに弾けなくてはならないんです。まぁ小学生でならった鍵盤ハーモニカレベルでいいんだけど、音を打ち込むのにギターで打ち込む人はいないんですよ。だからギターの上手さとかあんまり関係ない。なので色々と変えなくてはいけないところがあって・・・。まぁ右利きの人が左利きに変えるぐらい大変で・・・・・。僕にとっては・・・・。基本譜面が読めればそんなに苦労しないんだけど。」
俺A
「譜面を読む勉強もしたんですか?」
俺B
「多少は・・・・。今年の中ごろに左手の指に大きな怪我をしたんです。それでギターが弾けなくなって。」
俺A
「それがきっかけですか?」
俺B
「そんな事は無くて、今もっているノートパソコンがもう結構古くて、もう10年前ぐらいのiBookで、買ったときにパソコンで音楽をやる事を想定して買ったんですけどそれでその当時はお金があったのでソフトも何にも知らないのにprotoolsLEとreason買ったんですよ。それとあとMIDIキーボードをね。それで使い始めたんですけど周囲にパソコンで音楽やっている人もいないし、使い方わかんなくて挫折したんです。でもちょっとずつ頑張ってPamgeezの第一回DEMOはprotoolsで録音しましたよ。もともとパソコンのスペックが低いから苦戦しましたよ。それでreason買ったのは元々protoolsって音源が無いんですよ。楽器の音が入っていないのでreasonを買ったんです。reasonは「rewire」って機能でprotoolsとつなげられるで・・・・・。逆にreasonは録音が出来ないっていう・・・・。難しいでしょ?だからDTM初心者は色々調べてから買わないと大変ですよ。最近は知らないけどね。」
俺A
「最近はもっと手軽に出来るんじゃないですか?」
俺B
「当時は何にも知らなかったからね。それで二つのソフトを繋いで同時に動かすとすぐに止まっちゃうんですよ。パソコンが!!スペックの問題で・・・・。もうガッカリ・・・・。」
俺A
「それで心が折れて、すぐギターに逃げてしまうと・・・・。」
俺B
「そう!!その通り!!それでまた頑張ってパソコンいじって・・・を永遠繰り返していた・・・・。それで持ち出し用のMTRを買ったのでドラムの打ち込みをreasonでやってそれをMTRに録音してそのほかの楽器を録音するシステムになりました。reasonを色々弄っていく事によって色々面白くなってきたんです。」
俺A
「reasonはクラブミュージックに特化したソフトのイメージがありますけど・・・・・。」
俺B
「まぁ、最近はそこらへんのテクノとかヒップホップばかり聞いているからね。」
俺A
「へぇ〜アンタみたいな引きこもりが?一番遠い人種みたいな気がしますけど・・・・。」
俺B
「悪いかよ?」

以上。

| 2011.12.22 Thursday * 20:37 | pamgeez活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分インタビュー 2011年を総括。その4

俺A
「これ以上、変なことばかり言っていたらアナタの立場が悪くなる一方なので話をちょっとずらしますか・・。弾き語りの形態での活動を挫折したのは何故ですか?」
俺B
「挫折はしていない。けど、アレはあんまり簡単には出来ない。数年前からアコギで作曲していて、その延長線上で弾き語りの曲が何曲かあったのでスタジオに入って一発録りで録音したんですけど全然ダメだった。弾き語りは曲もギターも歌も凄くなければならない。ここまでDTMとか進歩している昨今、相当難しいと思う。普段弾き語りで活動している人も結局音源作るとなったらバンド形態になるでしょ?エンケンさん地価長渕剛さんぐらいのテンションじゃないとロックと同等のモノは獲得できない。練習でどうにかなる問題じゃない気がする。ギター一本で手軽に出来るイメージだけどアレが一番難しいと思う、「ちょっと雰囲気で作ってみました」ぐらいでやったら火傷する。」
俺A
「結局アナタは知りすぎたんです。いろんな音楽を聴いて、音楽が好きで、誰かがプレイしていたら「コレは〇〇だね〜」みたいに分析して解読した気になって優越感に浸っている、なので実際自分自身でやってみようとした時にそれが引っかかって出来なくなってしまっている。」
俺B
「たしかにそれはあるかもね。怖いも知らずで何とかなる人なんて天才だよ。」
俺A
「では、今後バンド・ライブ活動を行わない音楽活動をしていくということでよろしいですか?それではもっとホームページでの音源発表に的を絞っていくという事で・・・・・。」
俺B
「現時点ではそうですね。コスト的見るとそうならざるおえない。まぁ僕が「ライブやります」って言って。このブログの読者の方々が30人でも集まってくれるのならやる意味があるのかもしれないけど、僕の作っている音楽が他人様からお金を貰ってまで見せるものではない気がする、路上でバンド演奏しているバンドも多いし、高いスタジオ押さえてお金を掛けて作った音源をタダでプロモーションの為に配布しなくてはいけないから、世間的にも見てそれなりに売れない限りバンドに賭けたお金は回収できないのではないですか?プロの世界の仕組みは良く分からないけど・・・・。」
俺A
「すぐにお金の話になりますねアナタは・・・・・。そんなアナタが嫌いです。」
俺B
「ホントに食えない生活をした経験がある人ならわかるよ。」


つづく

| 2011.12.21 Wednesday * 19:09 | pamgeez活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
自分インタビュー 2011を総括。その3

俺A
「経済的に負担が大きくても、好きでバンド活動をつづけている方々もたくさんいらっしゃいます。」
俺B
「最近は音楽の価値が下がっているし国内の音楽産業が低迷しているから、更に末端のこれからバンドをはじめるぐらいの層がやりにくいんですよ。もう街のライブハウスに10年前だったらメジャーで活動していそうなバンドがゴロゴロいる。更に20年前のバンドブーム期だったら末端の層も楽しかったかもね?」
俺A
「また、そんな事言って・・・。そういう発言自体がオヤジって感じですよ、アナタ。」
俺B
「それが現実だから。」
俺A
「でも、やっぱりライブにバンドの楽しさをウェイトを置いているバンドがほとんどだと思いますけどね。弾き語りでもライブとしては立派に成立するわけだし・・・。歴史的に見ても戦前のブルースマンなんて大体弾き語りですからね。バンド形態より歴史は古い。」
俺B
「僕の個人的な問題として、すごい人見知りなんですよ。ライブで対バンの人に話しかける事なんて、ホントにできない。結局サークルとか地元の友達とかのコミュニティーとかに属していないと楽しくないのではないかと・・・・・。とあるライブでもう何十年も前から活動しているバンドと対バンしたんですけど、なんか全く相手にされてない感じで・・・・。」
俺A
「もう、相手としては、バンドに賭けている熱量が比べ物にならないですからね。」
俺B
「結局、人懐っこいヤツが勝つんだよ。それじゃぁ、会社と変わんない。口がうまいヤツが出世する。」
俺A
「それは、あなたの根本的な問題で何だか論点がずれてます。」
俺B
「そうですな。申し訳ない。ライブハウスのバンドの方々はオリジナル作ったり常日頃腕を磨いているわけでもしくはそれなりの年齢の人はバンドでに全てをつぎ込んだ過去があったりするわけでしょ?だからちょっと人より音楽知っているぐらいのヤツがヒョッコリでてきてロックできるようなそんなやさしい環境じゃなかったといいますか・・・・。」
俺A
「あきらめないでちゃんと探せばそれなりに受け入れてくれる場所があると思いますけど。」
俺B
「そんな居心地のいい場所ができればそれはそれでいいんだけど、そういうことがやりたいのかといえば違う。楽しくないのに「楽しかった」ブログに書いたり、何にも感じないのにコネクションを広げるために対バンに媚売ったりしたくないんです。」
俺A
「あ〜あ。言っちゃった。」

つづく。

| 2011.12.19 Monday * 21:28 | pamgeez活動 | comments(0) | trackbacks(0) |


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