Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
QR cord
qrcode
Profile
Selected Entries
Recent Comments
Recent Trackback
Categories
Archives
インディーズバンド無料試聴サイトaudioleaf
あわせて読みたいブログパーツ
人気ブログランキングへ
フィードメーター - はい、こちらshishigaya studioです。



はい、こちらshishigaya studioです。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| 2014.12.06 Saturday * | - | - | - |
3月2日の日記。

アメリカのバンドのドアーズのドキュメンタリー映画を見る。

近年この手のドキュメンタリー映画はかなり数が製作されているがもうそろそろ飽きてきたがなんだかんだで見てしまう。

特にアメリカではドアーズのジム・モリスンに対しての評価が異様に高いような気がする。アメリカのアウトサイダーのシンボルみたいなイメージでよいのだろうか?

映画ではレコーディング風景の映像など意外に多くの映像が残されているのに驚いた。

しかしこの手の映画は当時の映像のドキュメンタリーと完全に物語りとして作られた再現モノの二種類があって、ドアーズに関して言えばあのオリバーストーン監督の「ドアーズ」があった。

学生時代あの映画を見て「コレがロックってヤツなのか・・・・!!」と衝撃を受けた覚えがある。

オリバーストーンの60年代三部作の一ひとつで後はく「プラトーン」「7月4日に生まれて」なんだって。どっちも泥沼のような映画だったような気がする。

60年代のアメリカのうねる様な時代の流れの中でスキャンダラスで神秘的なロックスターとして祭り上げられて、酒と薬漬けの毎日でシラフのままでいられず波に飲み込まれていく人間の姿がいかにも60年代のアメリカ的だったんでしょうね。

結局、生き残る事ができなかったのはそこまでタフじゃ無かったって事でしょうか?

オリバーストーンの方の「ドアーズ」のジムモリスン役はヴァル・キルマーでしたね。「トップガン」のアイスマンの人です。

かなりジムモリスンにそっくりでしたね。「ラストデイズ」のカートなんて目じゃないです。

ドキュメンタリーの方にもジムモリスン似の人が出てくるんですが、アメリカではよくいる顔なんでしょうか?

ヴァル・キルマーは最近はかなり太ってしまったらしいですが、ジムモリスンももし生きていたら肥満になっていたのでしょうか?永遠の謎です。

以上。

| 2011.03.02 Wednesday * 21:01 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
パティ・スミス 「ドリーム・オブ・ライフ」
 というドキュメンタリー映画を見る。

分かりやすい「ドキュメンタリー」ではなく抽象的に映画が進行していくので、イマイチ掴みどころが無い。

かつ、パティ・スミスは女性ロックシンガーな面が表立っているが、本来は「詩人」なので、詩の朗読の場面も多く、その内容の難解さ故に更に掴みどころがない。

熱心なファンだったら、楽しめる内容なのかも・・・・。

勉強不足でした・・・・。

今回は「詩」のお話・・・・。

「詩の朗読」は何となく、学校の授業で習ったぐらいで、あんまり身近ではない印象です。

ライブのセッテイングのとき、詩の朗読とかって、海外のライブって感じですね。

その大人の詩の朗読って、その口調の強さから街頭演説みたいで「カッコよい」という感じになり難いみたいですね。

更に映画の字幕での詩を読んでも、なんかピンとこないんです。

普段から詩集とか読まないからでしょうか?そういった文章に免疫が無いからでしょうか?

昔、「ドアーズ」のジム・モリスンの詩は凄い、という話をきいて詩集買ったんですけど、さっぱりでした。

なんか語感の問題なのでしょうか?和訳されると魅力半減みたいな・・・。

そういや、この映画は昔深夜テレビでやっていた、浅井健一のドキュメンタリーに近いものがあります。

余談でパティ・スミスの「ホーセズ」というアルバムのライナーノーツにパティ・スミスなりきり女性とのエピソードを自ら書いていた人がいました、その内容がなんだか胸に染みた覚えがあります。



| 2010.04.21 Wednesday * 21:52 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
キース・リチャーズ
 日曜洋画劇場の「パイレーツ・オブ・カリビアン」を4週ぐらいやっていて、ガッツリ見る。

ジョニー・デップの演じる「ジャック・スパロウ」の立ち振る舞いはローリング・ストーンズのキース・チチャーズがモチーフとなっているらしい・・・。

三作目の「ワールド・エンド」にはサプライズでキースご本人も出演しているわけで・・・・。

この凄さをキースを知らない人にどう説明したらよいのだろうか・・・・。

まず思い浮かんだのが、ビジュアル的に内田裕也氏かと思ったのだが・・・・・。

もう一声ということで・・・・・。

はて?誰か?

矢沢氏?長渕氏?布袋氏?

なにかあの、キース独自の「軽さ」を持っているか?と考えたら、ちょっと違うような気がするので、やはりビジュアル優先で内田裕也氏に決定!!

僕は毎日このようなことを主に考えながら生きております。

また明日。
| 2010.04.12 Monday * 19:41 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
「This is it」 in ネットカフェ その3
 そういえば・・・・。「This is it」の感想を書かなくては・・・・。

結局、マイケルジャクソンという人は存在自体エンターテイメントそのものであり、鼻から吸った空気が肺を循環して口から出るときには音符になっているような人で・・・・・・。

ハッキリ行って住む世界が違いすぎる。

もう、聖徳太子とかの次元の存在なんでしょう。

音楽的な話をすると・・・。楽曲の構成でギターの比重が結構少ないことに、初めて気づきました。

ギターメインの楽曲は「ブラック アンド ホワイト」ぐらいで基本楽曲を扇動するのは「シンセベース」でありギターの役割はクリーンサウンドでのカッティングで「チャカチャカ」やってるぐらい。

ということでエレキギターが主に鳴っているロックばかり聴いている僕には多少違和感があります。

ジャクソン5時代の楽曲をモニタリングに文句つけてあまり歌わなかったのは少々残念・・・・。

しかし、収録されている曲はマイケルに興味がない僕でも知っている超名曲ばかり・・・・。

さすが、エンターテイメントの最高峰で曲ごとに全く違う世界を見せてくれる。

というかマイケルジャクソン自体が巨大テーマパークのようである。

最後にリハーサルの記録映像ということで、歌も5割ぐらいのテンションでこなしているので。「本当はこんなもんじゃんねぇ!!」と草葉の陰でマイケルが怒っているだろうが、ネットカフェの作りのよくないヘッドホォンでの鑑賞だったので音的にはしょぼかったが、こんな運動オンチの僕でさえ、その強靭なリズムで体が動きだしそうな瞬間が何度かあった。
ということでサウンドシステムのしっかりした映画館では上映ごとに客席がダンスフロアと化していたのは想像に難くない・・・・。
                                        おわり

| 2010.03.19 Friday * 22:00 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
「This is it」 in ネットカフェ その2

誰もが感動する超名作映画をあえて見ないという選択肢があっても良いと思う・・・・。

そんな僕を人は「コイツ、「俺は人とは違うんだ」とか思っているんだろ!!」という目で見るのだろうが実際は少し違う・・・・。

もし、その超名作を鑑賞して、僕自身が「何も感じなかった」とき僕のなかの一市民としての価値観が揺らいでものすごい落ち込んでしまう可能性があるからだ・・・・。

むかし「タイタニック」をとある女性と鑑賞した際、映画に全くのめりこめず、長時間な映画だったので最後には集中力が切れてしまい、映画が終了したとき、能面のような表情をしていた僕にその女性はドン引きされてしまったという、過去のトラウマがあるからだ。

その後、その女性とどうなったかは、皆さんのご想像どうりである。

理解してもらえないだろうが、その手の名作を鑑賞するときは何かとプレッシャーを感じてしまう・・・。

あ〜自分って、変なところで繊細だよな〜。

いま気が付いたけど、俺って結構めんどくさいヤツなのかも〜?

だって、鑑賞は義務ではないんだし・・・・。本当は見てない人の方が多いんだし(多分・・・。)

視聴率45%のテレビ番組が全国民が見たみたいな言い方されるが、数字的には見ていない人の方が多いわけで・・・・。

そんな超名作映画を「見ていない」という理由は人それぞれで「はなから興味がない」とか「そんなもの見ている余裕が無い」とか「存在自体しらない」とか「そんな娯楽自体、悪」と思っている人もいてもおかしくない。

だから僕のような理由で「見ない」とう人も世の中には1人か2人はいるかもしれない・・・。

また、なにを書いているのか分からなくなってしまった。

「This is it」の感想は多分、次回には書けると思うのだが・・・・・。約束はできない・・・・。


| 2010.03.18 Thursday * 21:22 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
「This is it」 in ネットカフェ
 前回、ネットカフェに行って、過ごし方が分からないと文句を書いたが自分がよく行く、ネットカフェは本当に充実していて、マンガ・ネット・テレビは当たり前で映画も見れる!!飲み物も飲み放題だし、あの店はソフトクリームも食べ放題なのだ!!

自分、ここに住むであります!!

そこで、ネットカフェで一番贅沢な過ごし方を考える・・・・・。

それは、「テレビ・映画をつけっぱなしにして、マンガを読む・・・。」が正解なのだが、単なるエネルギーの無駄使いなのでやらない・・・・。

という事でその中でも一番贅沢であろうと判断した結果「映画」を見ることにした。

「スキヤキ・ウエスタン」なる全く新しいジャンルを開拓した映画「ジャンゴ」と故マイケル・ジャクソンの遺作「This is it」のどちらを見ようか大いに迷うが結果「This is it」を観る事にした。

ハッキリ言うが僕はマイケルジャクソンのファンではない・・・。

どちらかといえば「プリンス」の方が好きだ。(マイケルとプリンスではスケールが違い過ぎるという突っ込みが聞こえて来そうだが・・・・。)

どちらかといえば「ジャクソン5」の方が好きだ。あの「スライのレコードの回転数を上げたような・・・。」テンションが好きだ・・・・。

そう、僕が持つマイケル・ジャクソンのイメージは思いっきりワイドショー目線で「ゴシップ王」の何者でもない・・・・。作品のリリースも殆ど無くリアルタイムに発表されたのが、ジャネットとの共作の「スクリーム」だったような・・・・。

そんなこんなで日本の僕みたいな一般人のマイケルへの印象は死去前日まで、まるで「妖怪」でも見るような目線だったはず・・・・・。

それが今となってはメディアを初めみんなして「This is it」やら「king of pop」だの手の裏を返したように大絶賛する風潮は如何なものだろう?

それじゃあ、デイヴ・スペクターのやり口に乗せられすぎではないか?

長年、肩身の狭い思いをしたであろう往年のマイケルファンは怒っているのでは・・・・。

仮にマイケルがまだ生きていて、ライブを50本終えて、ライブが映画化されたとしても実際見なかったと思う・・・・・・。

しかし、僕もそんな世の中の流れに逆らえず、いち音楽ファンとして「This is it」を観る事にした。

                                   つづく
| 2010.03.17 Wednesday * 20:26 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」鑑賞
 「マイケル・ジャクソンの「this is it」は凄い!!」という話は身の回りでもよく聞いたが「アバターが凄い!!」という話は以外に聞かないような気がする昨今・・・・。皆様いかがお過ごしでしょうか?

単に僕が引きこもり気味で人と接していないという、結論がついさっき出ました・・・・。

僕の知らない所では「アバター」は大変な事になっているんです(多分)

社会現象です。(多分)

僕の知っている世界なんて、狭くてちっぽけな物なのでしょう。

そんな世の中の風潮を無視して、僕は渋谷に峯田氏主演の「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を見に行きました。

これはビックコミックスピリッツで連載していた漫画でしたね。連載時、読んでいました・・・。

僕は基本、読んでいた漫画の原作の映画化又はドラマ化した作品は基本、観ません。

あえて避けます。

なんか1800円払って、内容の知っている作品を見たくないからです。なんか「あ〜こんな風にしたのか。」とか「こうゆう風にまとめたのか。」とかそんな見方が先行するからです。

大体、十数巻出ている漫画を2時間に何とか美味しい所を掻い摘んでまとめようとするのに無理があると思うからです・・・・。

そんな、僕の思いに反して、世の中では漫画の映画化・ドラマ化は多くされておりますな・・・・。

しかし「ボーイズ・オン・ザ・ラン」はそんなことなく観ることができた、珍しい作品でした・・・・。

といか、原作の内容を軽く忘れていたのが功を奏したようです。

やはり、特筆すべきは銀杏BOYZ峯田の演技でしょう!!

なぜ、あの人はカメラの前で自分の野生をむき出しに出来るのでしょうか?

というか演技じゃないです。アレは・・・・・。

かといって原作のキャラを逸脱していないのが凄い・・・。

ぜひ観てください・・・・・。

しかし、これから「付き合うか・付き合わないか」という微妙な段階のカップルはデートで観ないで下さい。きっと見た後、気まずい空気になりますので・・・・。
| 2010.02.10 Wednesday * 22:36 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
「未来世紀ブラジル」VS「平凡ポンチ」
 なんて異種格闘技的な内容なんでしょう?(「平凡ポンチ」は漫画です。)

ていうか先週の週末、見たんだよね。どちらも・・・・。

ずっと気になっていたんですよ。
「未来世紀ブラジル」・・・・・。テリー・ギリアム監督ですな。「12モンキーズ」の・・・・。
なんかカルト映画の名作ってことで・・・1984年ですって・・・。
「ブレードランナー」は何年だっけ?

見た感想・・・。



「世にも奇妙な物語」(フジ)みたい・・・・・。



時間軸で言うと「元祖 世にも奇妙な物語」ってことですな。
ジャケット写真と裏腹に以外にSFっぽく無いですな・・・・。
何かスピード感がありそうでなく。あの歯がゆい展開は「悪い夢」でも見ているかのよう・・・。
音楽わからん人がみたら


「どこがブラジルなんだよ!!」って怒号が聞こえてきそう・・・・。


そしてジョージ朝倉著の「平凡ポンチ」

何じゃこの漫画!!

なんで主人公の男がどんどん若返っていくのが、全く持って意味不明。

最後に種明かしがあるわけでもなく・・・・。

かつ爽快でぶっ飛んだ展開・・・。

もしやジョージ朝倉って天才!?


というわけで軍配は「平凡ポンチ」に上がりましたとさ・・・・。

| 2009.11.10 Tuesday * 20:33 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
色即ぜねれいしょん

昨日の深夜(というか今日) 川崎にて公開されたばかりの「色即ぜねれいしょん」を見に深夜の川崎へ・・・・・。 レイトショウだったため、観客もまばら。 みどころはやはり。
 
くるり 岸田 繁 の映画初出演でしょうか・・・。

感想としては「岸田って、こんな顔でしたっけ・・・?」といった感じです。髪長いし・眼鏡かけてないし
大画面だし・・・・・。 
それに比べ 銀杏boyz 峯田はやはり 凄いですな・・・。僕的には海に飛び込むシーンが良かったです。最近、峯田は役者の仕事が活発で銀杏boyzの活動はどうなっているのでしょうか?(いつになったらアルバムがでるんでしょうか? ドキュメンタリーDVD第二段も・・・・・。)

ウイークエンドのアーバンナイトを彩るチネチッタ。

「色即ぜねれいしょん」はみうら じゅんさん原作のマンガの映画化ですよね。
関係ないけど 僕的には「ニナライカ」の映画化(実写化)を希望します。 以上

| 2009.08.16 Sunday * 17:41 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |


| 1/1Pages |