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| 2014.12.06 Saturday * | - | - | - |
oasis 「STAY YOUNG」 その2
 前回までのあらすじ・・・。

初めての「バンド活動」を夢見るマツダ少年は、OASISのコピーバンドのサイドギターという、「そんなにギター弾けなくても、何とかなる」というオイシイ生活に遂にありついたのであった。


車の中では彼の自慢話で盛り上がっていた。と言うか盛り上がっていたのは彼のみだったが、僕は「マジすかー。」とか「スゴイっすね。」とか相槌を打っていた。が、頭の中ではこれから始まる「バンド生活」という知らない世界の扉をついに開いたことに浸っていた・・・。

胸がときめくロックンロール。音楽仲間との出会い。そして運命の「女の子」との出会い・・・・。

それゃぁ、下心ぐらいありますよ。だって「男の子」だもの・・・・。

と今になってみたら、この二人は思いはだいぶ行き違いがあるが、とりあえず一緒にバンドをやることになった。

そして彼は「なんかやりたい曲ある?」と言ってきたので僕は、

「STAY YOUNG」をやりたいと言った。

「いいよ」と彼は言い。

「また電話するから」と彼と別れた。いつの間にか待ち合わせ場所に戻っていた。


そして僕は今でも苦手な「耳コピ」をがんばって、「STAY YOUNG」をコピーした。

しかし、当時「STAY YOUNG」のバンドスコアはなく、かなり難航した。
今思うとOASISは全体的に深くコンプレッサーがかけられており、基本「グシャー」とした音像なのでなかなかワケがわかんなかった。

そして時は過ぎ・・・・・・。




ん?・・・・なんかおかしくないですか?



そう、彼からの連絡がないのです・・・・。

こっちから連絡しても全く、反応なし・・・・。

まさかの「バックレか・・・?」   まさか・・・・・。

そして一向に連絡がない彼にみきりをつけて、僕は新たに他のバンドを探すことにした・・・・。
そしてバンド「ファニー・メイ」加入した。(ファニーメイについては8月末に掲載した「写真家 青山智一」参照)

多分、見切りをつけれられたのは僕の方だったんでしょうが、それにしても何らかの連絡はしてほしものである(怒)ダメならダメで言って欲しいものだ!!

その後、幾つかバンドをやったが、テープ審査なんてなかった。(プロじゃあるまいし・・・。コピーバンドだし・・・。)
ていうかスタジオはいった方が早いよ!!

ということで、僕の中で「彼」は急に海外のどこか遠くに旅立ったということした。


「俺はバンドで洒落になんない額のお金持ち逃げされた。」みたいな方に比べたら、僕のエピソードなんてのは、しょうもない規模で申し訳ないがそんな方は是非、そんな背筋の凍るエピソードを教えてくださいな。

それにしても、なんともしょっぱい思い出だが、OASISには罪は無い・・。
あらためて聞いても「STAY YOUNG」は良い曲です。

                                     おわり
| 2009.12.10 Thursday * 20:59 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0) |
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| 2014.12.06 Saturday * 20:59 | - | - | - |
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