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はい、こちらshishigaya studioです。

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| 2014.12.06 Saturday * | - | - | - |
11月3日の日記。
基本的に周囲に洋楽ロックファンの友人が居ないため、ルーリードの訃報を知ったのはついさっきでありました。

今はどうか知らないがロック親父がロック初心者に薦めるロック名盤のベスト50には必ず入るであろうあの「バナナジャケ」でお馴染みの「ベルベットアンダーグラウンド アンド ニコ」。

一曲目の「サンデーモーニング」からの緩さで色んな意味で面を食らったロック初心者も多いことでしょう。

あれはパンクの原点的な扱いもされますけどねぇ。あれはガレージロックですよ。

ゆらゆら帝国の居ない。現在の日本のロックシーンではなかなか説明の難しい音なのではないでしょうか?

っていうか。英語が理解できないとルーリードの詩人としてのストリート感覚はなかなか理解は難しいのではないのでしょうか?

かくいう私もなんとなくで聞いて知った気になっていましたけどね。

まぁ、説明するなら区画整理された今のクリーンなニューヨークではなく、やばい犯罪都市だった時のニューヨークに住む都会生活者の実情って感じなのでしょうか?売春行為が横行していた時の横浜みたいな感じですかね?

何時の時代も社会の闇ってのは存在しているらしいですけどね。

「警視庁24時」みたいな歌ですかね。映画の「タクシードライバー」みたいな感じなんでしょうか?

「ワイルドサイドを歩け!!」って感じでね。

デビット暴威とミックロンスンで共同プロデュースした「トランスフォーマー」もよく聞きましたね。

個人的な思いとしては就職した会社を辞めて。失業保険で生活していた時の20代前半の鬱屈した日々に友人とよく聞いていた記憶がありますね。いろいろシンクロしてしまったんですかね。なんか優しい絶望みたいな感じじゃないですか?

正直、今は聞かないですけどね。

まぁ、僕が聞かなくたって東京の何処かにまだまだその手のバンドはウジャウジャしているらしいですけどね。文字通りアンダーグランウンドには・・・・。

ってなことで R.I.P

以上。
| 2013.11.03 Sunday * 03:09 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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| 2014.12.06 Saturday * 03:09 | - | - | - |
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